CSR活動

地域社会への取り組み

当社では、地域社会の発展に寄与するという使命および社会的責任を着実に果たし、企業価値を高め、地域の方々、株主の皆さまなどから信頼され選択される企業作りの一環として、長年にわたり次のような活動を行っています。

〔環境保全活動〕

「春・秋のオールクリーン作戦」の実施

いわきのまちをきれいにする市民総ぐるみ運動に呼応して、6月5日と10月17日に当社が主体となり、協力会社へ呼びかけて発電所周辺の市・県道沿い等の清掃作業を実施しました。


令和元年6月5日

なこそ・河津桜まつり

発電所創立50周年記念事業の一環で、発電所構内に河津桜を50本植樹し、地元佐糠町のシンボルの一つとして年々成長を遂げ、地域の方々に親しまれてきました。
2019(平成31)年3月17日に開催した「なこそ・河津桜まつり」では、軽トラックに新鮮野菜を並べた「軽トラ市」やバンドの演奏、阿波踊りの行い大変賑わいました。


平成31年3月17日

〔環境教育活動〕

「環境&エネルギー教室」の実施

発電の仕組みの説明、発電・水質・リサイクルの各コーナーの体験、発電設備の見学を通し、環境とエネルギーの大切さや電力の安定供給、環境への取り組みを、次世代を担う子供達に知ってもらうことを目的として、地元の植田小学校を対象に、「環境&エネルギー教室」を環境月間に合わせて実施しています。
2019年度は、6月24・25日に開催し、植田小学校5年生86名が来所しました。


令和元年6月24日~25日

「エネルギー出前教室」の実施

環境とエネルギーの大切さや電力の安定供給への取り組みを知ってもらうことを目的に、2019年度は地元の小学校(平第一小学校6年生、小玉小学校5年生、勿来第三小学校6年生、勿来第一小学校5年生、川部小学校5年生、高坂小学校5年生、江名小学校5・6年生、汐見が丘小学校3年生)を対象にエネルギー出前教室を実施しました。
手回し発電機や風力発電実験機、光電池実験機を用いて、電気をつくる大変さを実感してもらいました。


令和元年9月27日